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日本下肢救済・足病学会

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時計台記念病院
循環器センター


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ご挨拶

第6回 日本下肢救済足病学会学術集会
会長 浦澤 一史
(時計台記念病院 副院長・循環器センター顧問)
 平成26年6月28日と29日の2日間にわたって、第6回日本下肢救済足病学会を札幌で開催いたします。
 本学会は、様々な足病の診断、治療、フットケア、そして予防について、集学的治療という視点からの議論を深めるために発足いたしました。第6回目となる本会においては『Save Legs, Save Patient's Life 〜 集学的治療でさななる救肢を目指そう』をテーマとして、多くの医療者が、職種や診療科の枠を超えて情報交換を図り、患者様の足を救い守るために何ができるかを議論していただくためのプログラムを作成いたしました。
 本邦における足病治療は、ここ数年の間に大きく前進をしてきたと感じています。過去の本学会学術集会においても、単一施設内で、あるいは複数の医療機関の協力体制を通じて集学的足病治療システムを構築し、高い救肢率を達成しているとの報告が数多くなされています。国内全ての地域において『Save Legs, Save Patient's Life』という目標に近づけるよう、一人でも多くの方に参加していただけることを期待しております。
 すごし易い初夏の札幌において、熱い議論を交わしましょう。札幌の地で多くの方々にお会いすることを楽しみにしております。